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総入れ歯から短期間のインプラント補綴

総義歯では咀嚼効率(噛む効率)は最善でも20%程しか得られず、発音障害や入れ歯への違和感を感じてしまいます。
総義歯からインプラント固定型ブリッジの治療は最短で行うことが可能です。
下顎であれば4本から6本、上顎であれば6本のインプラントでブリッジが可能です。上顎であっても条件がそろえば4本で可能でしょうが安全のために6本がおすすめです。
 治療期間の短縮ができる条件は十分な骨があることと、現在使用中の義歯に咬合などが安定していることです。
治療期間の短縮化が可能になったのは、デジタル化が進んだおかげです。
今使用中の義歯の3Dデータ、CTデータ、将来のブリッジのシュミュレーションの3Dデータを合成することによって、インプラント埋入からブリッジ補綴まで短期間二なりました。
お気軽にお問い合わせください。治療費、期間は個人差がありますのでご来院ください。