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インプラント再治療(リカバリー・インプラント)

他の医療施設で施術されたインプラントの不具合に対しての治療があります。

  1. 補綴物の脱離
  2. 補綴物の破損
  3. スクリューの破損
  4. インプラント周囲炎
  5. インプラント体(インプラント・フィクスチャー)の破損
  6. インプラント外科手術の失敗

以上のような不具合に対して治療を行う場合があります。
1〜3に対しては使用メーカーのシステム器具が必要です、高山歯科室では長年のインプラント治療ため主要10種類以上のインプラントメーカーに対応可能です。
4に対しては、インプラント周囲粘膜炎程度であれば保存的治療、インプラント周囲炎では程度によって治療法が異なります。軽度であればインプラントのデブライトメント外科、中程度であればインプラント周囲骨の再生、重度であればインプラント撤去、骨造成術、再度インプラント埋入で対応できます。
5に対しては、インプラント撤去、骨造成術、再度インプラント埋入。
6は一番早期に起こる現象です、インプラント手術後長い期間の疼痛などは骨とインプラントが結合していません、または感染しています。補綴後の疼痛もそれに類似しています。

不具合がある場合は早期にご相談ください。経過が長引けば状況が悪化する場合が多くなります。

インプラントの破損とインプラント埋入位置の不正

インプラントの撤去、骨造成、インプラント埋入、補綴